アンカーテキストの書き方は超重要【SEOテクニック講座】

アンカーテキストとは

内部対策、外部対策、アンカーテキスト
コロナ後、久々のノマドで書き上げました

アンカーテキストとは、別のページへのリンクを貼るときの「表示文字部分」です。

(HTMLソースコード例)

<a href="https://blog-gakuen.com/">ブログ学園</a>

(表示例)

ブログ学園

上記の例では、アンカーテキストに相当する部分は「ブログ学園」となります。訪問者が、クリックあるいはタップすると、リンク先に移動することができます。

この「アンカーテキスト」は、ブログで収益を得るにあたって、しっかり理解をしておかねばならない部分です。

以下、WEB広告収入で10年以上、生計を立ててきたネルが説明していきます。

アンカーテキストの訪問者に対する役割

アンカーテキストは訪問者にリンク先の内容を伝えるのが大きな役割です。訪問者が、そこをクリックするかどうかの判断材料になっています。どういったテキストが書かれているかで、クリックされる可能性が大きく変わります。さらに、クリックした先が、アンカーテキストとは異なる内容だと、訪問者は騙されたと感じるかもしれません。
アンカーテキストはリンク先を正確に示したものでなければなりません。

アンカーテキスト
検索結果表示のクリックできる部分の文字、これもアンカーテキスト

アンカーテキストはSEOにおいても重要度が高い

そして、Googleの検索エンジンシステムもアンカーテキスト部分の単語を重要視しています。Googleは文章を理解することは未だ難しくても、単語の理解には長けています。アンカーテキストを単語で分解して読み取り、リンク先ページの内容と関連付けようとします。
こういったGoogle検索エンジンの特性から、アンカーテキストにリンク先ページに関係するキーワードを入れることは、SEO対策の基本中の基本とも言えます。

リンク先のページが、キーワードが含まれたアンカーテキストによって、正しく関連付けられると、検索結果で上位表示される可能性も大きくなります。

アンカーテキスト対策は、内部リンク、外部リンク両方必要

ここからは中級者向けの内容となりますが、絶対に理解しておいたほうがいいです。

アンカーテキストにキーワードを含ませるというSEO対策は、内部リンクでも外部リンクでも有効となります。

以下、内部リンク、外部リンクごとに説明していきます。

内部リンクは、記事タイトルをアンカーテキストに

内部リンクとは、同じドメイン内のページに向けたリンクです。例えば、自分のブログのトップページや関連する記事へのリンクは内部リンクにあたります。

トップページへのリンクのアンカーテキストは、「トップに戻る」ではなく、「ブログ学園」のようにキーワードが含まれた文字列、この場合ブログ名を指定するのが正攻法です。前提として「ブログ名」にキーワードが含まれている必要があります。

個別記事へのアンカーテキストは、記事タイトルを指定するのが基本です。これも、前提として「記事タイトル」にキーワードが含まれている必要があります。

つまりタイトルの付け方も合わせて学習するのが重要です。
別ページ
ブログ名の命名法、最強のSEO効果を発揮する2つのポイント
記事タイトル命名、SEOで勝つための簡単7ヶ条
で詳しく説明しています。

ブログ名は、外部リンクのアンカーテキスト対策になる

ここで言う外部リンクとは、自分のサイトから外のドメインに向けたものではありません。外のドメインから自分のサイトに向けて貼られたリンクです。

外のサイトの編集者は自分ではありませんから、リンクを向けてくれたとしても、どのようなアンカーテキストが使われるかは、そのページの編集者に委ねられています。

しかし実際のところは、外部サイトからのアンカーテキストに使われやすい文字は、URL、次にブログ名といった順になることが多いです。

(外部リンクのアンカーテキスト例)
一番多い   https://blog-gakuen.com
二番目に多い ブログ学園

URLアドレスそのものがアンカーテキストとなる場合

URLアドレスをアンカーテキストとして使われている場合、Googleはその文字列に意味を持たせようとはしないという仮説を支持します。インターネット上の場所を指し示す単なる英数字の文字列としか見ていないと考えられます。

しかし、訪問者が見て、サイトの内容と一致していないと違和感を与えるかもしれません。こういったこと避けるため、ドメインは取得時に、サイトのジャンルや方向性を指し示す命名をしておくことが理想です。

さらに、ファイル名も記事内容に合わせたものが訪問者にとってわかりやすく理想ですが、そこまで見ている訪問者もあまりいません。面倒であれば、数字などなるべく短い文字列をファイル名とし、訪問者に不要な連想をさせないのも一つの手段となります。

ブログ名はアンカーテキストに使われる、命名が重要

そして、二番目に多いのが「ブログ名」がアンカーテキストとして使われるケースです。日本語のブログ名を名乗っていれば、Googleはアンカーテキストから意味を見出そうとします。そして、リンク先ページとその意味を紐付けようとします。このことを意識して、ブログ名を命名しているか否かで、集めた外部リンクパワーの効率が大きく変わってきます。非常に重要な部分なので、別ページ「ブログ名の命名法、最強のSEO効果を発揮する2つのポイント」で解説しておきます。こちらも必読です。

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