ブログ名の命名法、最強のSEO効果を発揮する2つのポイント

ブログ名の重要性に気付いていない人が多い

広告収入だけの自由ライフを満喫中のネルです。今回はサイト名、ブログ名の命名法について説明していきます。

サイト名の命名

サイト名の命名はWEB収益を上げるための最初の難関です。

後になってわかりましたが、この命名法こそが、僕が広告収入だけで生活できるようになった真髄でした。

収益化できたサイトだけでなく、失敗も後悔も何度も重ねて完成した命名法です。
いまのところはたぶん、どこにも載っていない、僕の経験から作り上げた完全オリジナルの手法です。

ブログ名は外部リンクのアンカーテキストになる、だから超重要

これまでに多くのサイトを立ち上げ、多くの外部リンクを獲得してきました。そんななか、共通して言えることは、外から受けるアンカーテキストの上位は、1位URL、2位サイト名、ということです。

(外部リンクのアンカーテキスト例)
一番多い   https://blog-gakuen.com
二番目に多い ブログ学園

外部リンクは外部のサイト管理者および編集者が決定権を持っていますから、どのようなアンカーテキストになるかを直接コントロールすることはできません。しかし、実質的には、URLやサイト名がアンカーテキストとして使われるということです。当然といえば当然ですが、これはSEOの観点から、重要な意味を持ちます。

まず、URLがアンカーテキストに採用された場合は、Googleはその文字列について、意味付けを行わないと考えられます。例えばドメイン名にcarの英単語が含まれていたとしても、そのドメインを「車に関連したサイト」とは認識しないという仮説です。

そして、重要なのは二番目のほうです、ブログ名つまりサイト名がアンカーテキストに採用された場合です。例えばブログ名に「車」や「car」が含まれていると、リンクの先にあるコンテンツは「車に関連したサイト」とGoogleは認識するはずです。そしてこれは外部リンクの質と量によって、どんどん重みが加算されていき、検索結果に直接的影響を与えます

ブログ名には重みを加算させていきたい「キーワード」を含ませる必要があるということです。

SEO重視の命名法4つの手順、「超シンプル」でも思考満載

(1)1語目はキーワードマッピングの中心を選ぶべし

ブログ名に含ませるキーワードの選択方法について説明していきます。

検索ワードとして狙っていくキーワード、取り扱いたい商品、書いていきたい記事のキーワードを最低20個以上書き出してください。

これをキーワードマッピング上に並べていきます。

その中心付近に配置される「一つの単語」が、ブログ名に含ませるキーワードということになります。

ポイントは、ここで選ぶキーワードそのものが検索ワードとして狙っていくわけではない、ということです。あくまで、キーワードマッピングの中心を意識してください。
ほとんどの場合、ジャンル名、カテゴリ名にも使われているような超ビッグキーワードに落ち着くと思います。検索ワードとして狙うとすれば、無謀に感じるぐらいのビッグキーワードが丁度いいです。

キーワードマップ
当サイト「ブログ学園」のキーワードマッピングです。寄せ書きみたいになってしまいましたが。

(2)2語目は他サイトとの区別が目的

上で選んだ、ビッグキーワードと繋げる「何か」を決めます。この「何か」と繋がることで、ようやく「名前(固有名詞)」として、人が見て認識することができます。

「何か」の候補は、こういった単語です。

ナビ、ライフ、シティ、ランド、ステーション、ナウ、ベスト、トップ、スタイル、マガジン、倶楽部、部屋、ハック、達人、魂、キング、王、大将、神、セレクト、イズム、屋、商人、仙人、サロン、学園、大学、学校、塾、予備校

もちろんこれらは例です。あまり強い意味を持たないのが特徴です。先に選んだキーワードと繋げて違和感が無いことや、気に入った語呂で決めて構わないです。

キーワード+「何か」、によって仮のブログ名ができたと思います。
そのブログ名が、既に存在しないか、検索して確認してください
既に使われていることは結構多いです。

名前というのはブログ名に限らず、他者との区別が大きな目的の一つです。既にあるサイト名と被らないようにしてください。

(3)単語2~3個で構成し、短く簡潔

どうしても他のサイトとブログ名が被る場合は、「何か+キーワード+何か」の3語構成も使えなくはないです。

ただし、「ブログ名」はGoogleに認識させるだけでなく、人から呼ばれることを目的とした「名前」です。長くなりすぎるのはデメリットが多くなります。

(4)勝手にキーワードが省略されるリスクを排除

「キーワード+何か」あるいは「何か+キーワード」の構成で、文字数が少なければ、外からリンクを受けるとき、外部編集者の意向でキーワードが省略されるリスクが少ないです。

良い例:キーワード部分を省略すると、ブログ名として成立しない

例えば、当サイト名の「ブログ学園」で考えてみます。
ここで、キーワードの「ブログ」を省略してみると

「学園」

となってしまいます。
ただの一般名詞で、人が見てサイト名として認識するのは難しいでしょう。

外部サイトの編集者によって、キーワードの「ブログ」の部分が省略される可能性は低いと判断します。

悪い例:キーワード部分を省略しても、ブログ名として違和感がない

では悪い例として、「ネルのブログ学園」というサイト名を検証してみます。
この場合、キーワードの「ブログ」を省略しても、人が見てサイト名として認識することができてしまいます。

「ネルの学園」

外部サイトの編集者によって、キーワードの「ブログ」の部分が省略される可能性は比較的高いと判断します。

キーワードが省略されてアンカーテキストとされた場合、せっかく外部リンクを獲得しても、Googleはリンク先のコンテンツを正しく認識することができません。キーワードの重み付けを正しく行ってもらえず、外部リンクをもらってもその効率が落ちるというわけです。

こういったリスクを排除するため、予め発生しそうなブログ名の省略パターンを考えておきます。「キーワード部分」が省略される可能性が高くなりそうであれば、こういったブログ名は候補から除外しておきます。

命名してからドメインを取るべし

ブログ名とドメイン名を準じたものにすること。つまり、人が見て、ブログ名とドメイン名が一致していると感じさせることは、簡単でかつ効果的なブランディングです。労せず信頼性や権威性のベースを得ることができます。使わない手はありません。

当サイト、「ブログ学園」は「blog-gakuen.com」です。

これが、「usedpctanaka.xyz」や「hakata-ramen.jp」だと人が見て、違和感ありすぎですよね。不信感すら抱きます。

つまり、ドメインを取得した後になって、ブログ名の大幅な変更は難しいということです。

それでも現行のブログ名がSEOの観点からそぐわないと判断した場合、ブログ名を変更する意義はあります。
新ブログ名に準じた新規ドメインを取り直し、なるべくSEO上のデメリットにならない方法として、301転送をかけるのも一つの手段です。

中古ドメインはオススメしない

また、上述の観点からすると、中古ドメインを使用すると、ほとんどの場合、サイト名とドメイン名が一致しなくなります。

ブログ学園では、新規にワードプレスブログを始める場合、中古ドメインの使用はオススメしません。

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